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実験実習支援業務

実験実習支援部門は、情報、電気、機械、機械工場、化学、生物・環境の各実験実習、ならびに全学共通教養教育科目・教職科目、科目外教育の各分野に対して、学部を越えた支援体制を確立することを目指しています。支援対象が広範囲に渡るため、実験実習支援委員会の下で、専門分野を担当する教員や実験講師が分野ごとに部会を組織し、施設管理や要員配置を含む具体的な支援内容を協議する体制を取っています。また、委員長は部会の長を随時招集して、各分野の意思疎通を図りながら、予算をはじめ支援業務全体に係る事項を調整しています。

支援業務は大きく3つに分かれ、その内容は以下のとおりです。

  • (1) 実験実習を伴う教育の支援に関する業務
    ・支援要員の雇用・管理
    実験実習教育の実施運営を支援する要員を、各分野の状況に応じて配置しています。
  • (2) 実験実習棟実習工場及び実験室の運営管理に関する業務
    ・機械実習工場の運営
    専属の担当者を置いて、工場利用のためのライセンス講習実施、機械製作の指導補助、実習機械の保守等の業務にあたっています。
    ・実験実習施設の共同利用に関する調整
    各分野における施設の共有を図るため、学部間の調整を行います。
  • (3) 実験実習の安全及びセキュリティ教育に関する業務
    ・安全点検の巡回実施
    学外の専門家に依頼して実験室・研究室を定期的に巡回点検し、問題個所の改善を図る自主点検活動を実施しています。
    ・講習会の実施
    排水・廃液、ガス、化学物質、放射線、実験動物等の基礎知識と安全な取扱方法を徹底するため、環境保全部門が開催する講習会の運営に協力しています。

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