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PRTRとは

PRTR(Pollutant Release and Transfer Register:化学物質排出移動量届出制度)法は、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律で、化学物質の自主的な管理運営と、環境への影響を未然に防止することを目的に制定されたものです。

我が国では、462種類の化学物質が第一種指定化学物質に指定されており、事業所ごとにこれらの化学物質の年間取扱量が1トン以上(特定第一種指定化学物質の場合は0.5トン以上)ある場合は、環境への移動量などの届出の義務があります。

同志社大学では法令を遵守し、毎年届出を行っています。

PRTR法の報告対象となった化学物質と届出量の推移は下記の通りです。これらの化学物質は、環境保全・実験実習支援センターと施設部が共同で行っている有機廃液の回収で適切に処理しています。

排出量 (Kg)
クロロホルム
(法令番号 127)
ジクロロメタン
(法令番号 186)
ノルマルーヘキサン
(法令番号 392)
2009年度 560 210 -
2010年度 270 150 -
2011年度 200 120 -
2012年度 360 70 50
2013年度 710 370 60
2014年度 65 360 -
2015年度 10 - -
2016年度 45 24 59

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