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薬品管理システム(CRIS)

薬品管理システム(CRIS)概要

同志社大学では、2008年4月の生命医科学部開設により、複数の理工系学部が誕生したことへの対応と大学の社会的責任の観点から、学内の化学物質及び高圧ガスボンベの全学的な安全管理体制の整備を行いました。

また、以上のような観点からの安全管理体制の整備を行う目的とあわせて、学生の安全教育の視点から「薬品管理システム」導入を決定しました。

その概要は、次のとおりです。

化学物質(薬品)・高圧ガスボンベの安全管理

1. 薬品管理システムの円滑な導入および運営方法

2008/年度から薬品管理システムの全学導入を行い、毒劇物、化学物質を取扱う学内のすべての研究室で薬品管理システム運用を開始しました。

また、学内の毒劇物、化学物質の情報を全学的に管理する「環境保全・実験実習支援センター」が、学内における化学物質(薬品)、高圧ガスボンベの管理の監視及び指導をはじめました。

なお、薬品管理システムの効果的な活用のため、システムと連動する同志社大学化学物質管理規程、同管理規程実施要領及び高圧ガスボンベ管理規程等の関連諸規程と運用マニュアル、ガイドラインを整備、制定しました。

2. 薬品管理システムと連動した薬品類、特に毒劇物・特別管理物質の安全な管理、運営

薬品管理システムの導入に伴う学内の毒劇物の取扱いについては、生命に危険がある毒物と一般生活用品レベルの毒性のものまでも含む劇物とは区別して取扱います。

薬品管理システムを用いた入庫、保管、出庫等の管理体制構築により、研究室単位での安全管理体制を徹底します。

3. 薬品管理システムを活用した高圧ガスボンベ等危険物の管理

薬品管理システムでは、化学物質だけでなく、高圧ガスボンベの登録による安全管理を行います。前掲のとおり、これまで学内における各種高圧ガスボンベの管理は、各学部、学科の研究室単位で行っており、大学としての安全管理体制は必ずしも十分とはいえませんでした。

環境保全・実験実習支援センターでは、薬品管理システムの運用により、学内すべての高圧ガスボンベについて、入庫から数量、種類、管理状況、出庫までの情報を把握し、安全な管理に向けて監視、指導を行います。

また、システム導入と同時に、高圧ガスボンベの廊下への放置や倒壊防止装置を用いないガスボンベの設置など危険な状態が発生しないように安全管理体制の確立をめざし2010年9月、高圧ガスボンベ整備工事を行い、高圧ガスボンベ庫及びシリンダキャビネットを設置致しました。あわせて、マニフォールド設置や高圧ガスボンベ(窒素ガス等)のエレベーター内移動時の注意マニュアル作成、高圧ガス管理運用ガイドラインの制定など、教育、研究の現場における学生、教職員の安全に十分に配慮した取組みを進めています。

化学物質(薬品)・高圧ガスボンベの検収

薬品管理システムは、2008年4月に開設した「環境保全・実験実習支援センター」が一元的に統括管理し、運用しています。

以下、「同志社大学 教職員のページ」[本学教職員のみ]よりダウンロードが可能です。(※以外)
(教職員のページ→お知らせ 環境保全・実験実習支援センターへ)

■ 申請書

〔薬品管理システムCRIS〕 薬品管理システムID登録申請書[新規・変更]

■ 関連資料

〔化学物質・危険物管理〕 毒物/劇物使用記録簿
医薬用外毒物/劇物 掲示用標識
特別管理物質等個人作業記録

〔高圧ガス〕 同志社大学一般高圧ガスの消費及びマニフォールド設置・管理に関するガイドライン
同志社大学高圧ガス安全管理マニュアル
同志社大学理工学部 高圧ガスー安全の手引きー

■ マニュアル(環境保全・実験実習支援センター事務室までお問合せください。)

〔薬品管理システムCRIS〕 薬品管理システム『CRIS』操作マニュアル※

■ 規程・申合せ(環境保全・実験実習支援センター関連規定集をご覧ください。)

〔化学物質・危険物管理〕 同志社大学危険物・特定化学物質管理運営委員会内規
同志社大学化学物質管理規程
同志社大学化学物質管理規程実施要領

〔高圧ガス〕 同志社大学一般高圧ガス安全管理規程

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