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過去ニュース

2017/04/28

新歓イベント「エコキャンドル企画」を実施しました。

 新入生歓迎イベントとして、4月16日(日)にエコキャンドル作りを行いました。メンバーと新入生の計7名での実施となりました。参加してくださった新入生のみなさん、ありがとうございました。
 
 日々の生活で出てくるゴミの中には処分の仕方が面倒なものもあります。例えば、使用済みの食用油。油はそのまま流しに捨ててはいけません!水質の悪化を招いたり、ご家庭の配水管の詰まりの原因になります。では、どのようにして捨てればいいのでしょうか?不要になった紙や布に染み込ませて捨てるか、凝固剤で固めて捨てるのが主流です。でも、そのまま捨てるだけではもったいないですよね?
 
 そこで、私たちは新入生歓迎イベントで使用済みの油からキャンドルを作ってみました。作り方は簡単で、使用済みの油と市販の廃油凝固剤を混ぜるだけです。材料は、こした使用済み油、廃油凝固剤、ビンなどの容器、タコ糸、削ったクレヨンです。まず、フライパンで使用済み油を温めます。これを容器に移し、削ったクレヨンと廃油凝固剤を混ぜ合わせます。そしてキャンドルの芯となるタコ糸を、容器の中心に立て、固まれば完成です。

 自分で作るDIYの魅力は、アレンジができることですよね。例えば、クレヨンの色を変えてみたり、アロマオイルを混ぜてアロマキャンドルにしたり、容器に絵を描いたりできるので、自分だけのエコキャンドルを作ることができます。今回の企画では、家庭ででたプリンの空きビンをキャンドルの容器として再利用し、クレヨンを油に入れることで色の層を作って各々がオリジナルのキャンドルを作成しました。
 
 エコキャンドルは油を再利用できるだけでなく節電にも繋がります。エコキャンドルをつかったキャンドルナイトイベントなども開催されているので、私たちDEPも参加を考えています。その際には、また告知させていただきますので、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
 
 エコキャンドルは、作ること、使うこと自体が楽しいだけでなく、自分の生活を見つめ直すきっかけになるのではないかと思います。是非皆さんもエコキャンドルを作ってみてください。
 
                      理工学部 吉川 敦子

廃油から生まれ変わったエコキャンドル

好きな色のクレヨンを削って着色します

あすみちゃん

あすみちゃんは、DEPのイメージキャラクターです。「あすみ」という名前には「明日美」「明日見」「Earth美」など、DEPの活動方針を大きく、また広義に表しています。

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