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廃棄物の処理と環境保全

地球環境を破壊しないことは人類にとって大切なことですが、公害が世間の話題となっている時期においても、大学の実験室からの廃棄物については、その量の少なさから環境破壊と結びつけて考える認識が十分であったとは言えませんでした。しかし、有害性という質的な観点に立つと、大学からの廃棄物は特殊薬品を含み、決しておろそかに扱ってはならないものです。さらに教育機関としての役割を考えた場合、我々自身が有害物質の処理に関心を深めなくてはならないことは明らかです。

廃棄物等の処理については「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「廃棄物処理法」という)が、排水に関しては「水質汚濁防止法」や「下水道法」が制定されて法的規制が行われています。これらの法律は廃棄物を生活環境の保全および公衆衛生の面から適切に処置しようとすることを目的としたものです。大学としては、法的規制の許容限度内であっても、有害物質の絶対量を増加させないという点から、有害物質を排出しないようにすべきでしょう。

本学においては、同志社大学 環境保全委員会の下、四つの安全管理運営委員会組織を立ち上げ、大学としての責任と役割を果たそうとしています。

尚、本学には今出川キャンパス、京田辺キャンパス、学研都市キャンパスの3つのキャンパスが存在しますが、別頁では主に京田辺キャンパスにおける取り扱いについて提示します。(今出川キャンパス、学研都市キャンパスについては、に個別にお問合せください。)

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