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固形廃棄物の取扱い

固形廃棄物の処理について

下記の分類に従って研究室に設置のゴミ箱に分別収集し、処理します。

図:固形廃棄物の処理方法

※不明な点は、責任者を通じ、京田辺校地施設課にたずねてください。

爆発性ないし発火の危険のある廃棄物について

「危険物の規制に関する政令」第24~27 条によって、貯蔵または取扱いをしなければなりませんが、次の各項に注意する必要があります。

  • 使用済の金属ナトリウム、カリウム、リチウムは投棄してはならない。特に水分とは絶対に接触させてはならない。
  • 過塩素酸塩、塩素酸塩、過酸化物、過マンガン酸塩は高温にしてはならない。
  • 黄リン、硫化リン、赤リンなど自然発火ないし発火しやすいものはその保存(空気の遮断、低温貯蔵、可燃性物質からの距離など)に十分注意しなければならない。
  • 水銀とシアン化物(ニトリル類をも含む)を含む廃棄物は雷酸水銀(きわめて爆発性が高い)を生成する危険があるので、使用済後は迅速かつ注意深く処理する必要がある。
  • 有機物を含む過塩素酸溶液を白煙を生じるまで加熱してはならない。
  • 濃硫酸や過塩素酸に、KMnO4、K2Cr2O7、その他の過酸化物を直接加えてはならない。
  • 爆発性のガスを発生するもの(たとえばⓐカーバイドに水が反応して、アセチレン発生 ⓑ金属水素化物に水が反応して水素が発生)については、その取扱いに十分注意しなければならない。

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